Why Crickets

- クリケット(コオロギ)の良いところ -

- クリケットの5つの良いところ -

1. 大豆でもホエイでもない優しく安心なタンパク質


欧米では、大豆*(SOY)はホルモンバランスを乱す等副作用が懸念され、多くの方が控えています。
また、牛などの畜産では、生産性を上げるため抗生物質やホルモン剤が多用されることが少なくなく、また効率良く乳を出すため利乳促進剤が使われます。そのため、乳の上澄みであるホエイには安全安心の点で心配が付きまといます。
一方、クリケットの養殖ではそういった薬は一切使用されず、また副作用の報告もありません。
まさに、クリケット由来のタンパク質は人も動物も傷つけない、もっとも優しい肉(=クリーンミート)なのです。

*ここで大豆とは発酵が不十分な大豆を指しています。

2.筋合成に必要な栄養を全て含有


ほかのタンパク質源と異なり、筋合成に必要な必須アミノ酸9種・BCAAを豊富にバランスよく含有。また、吸収効率のいい動物性タンパク質でありながら、クリケットパウダー100g中なんとタンパク質75g。一方、脂質はたったの6.7g!
低脂質高タンパクの完璧なプロテイン


*表は必須アミノ酸9種/本。60kg男性。

3. ホールフードだから


小さな体にギュッと詰め込んだ豊富な亜鉛、鉄分、カルシウム、マグネシウム、ビタミンB12。
更にオメガ3はマグロ同等量含有。もちろんバーにもクリケットをそのままパウダー(粉末化)にして練りこんでるので栄養タップリ。天然のスーパーフード。

4. 善玉菌を増やす食物繊維


クリケットパウダーには100g中6.6gの食物繊維が含まれます。
更にはクリケットに含まれるキチン質という食物繊維は、ほかの一般的な食物繊維に比べ腸内の善玉菌を5倍増加させるという研究もあります。デトックスを促進して体の奥からキレイに、健康に。

5. でも、ちょっと知ってほしい環境のこと


現在の畜産(タンパク質)は熱帯雨林の伐採など途上国の犠牲の上に成り立っています。また多くの地域では、畜産肉が高価なためタンパク質ほか栄養が不足しています。これは現在の畜産が多くの資源を必要するシステムなのが原因です。
一方、タンパク質量当たり、昆虫は牛に比べ、1/2000の水、1/10のエサしか必要としません。
私たちは、より環境に優しい、資源を消費しない昆虫由来のタンパク質で、世界中の人が自分の体も未来も自分でデザインできる世の中の実現を目指しています。